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魔法使いの卵

WEBエンジニアの卵の成長記録

口頭で伝わるなんて幻想だった話

はじめに

  • この記事は株式会社アイスタイルアドベントカレンダーの5日目の記事になります
  • 他の方がエモい内容書いてるので、実際にあった失敗談ついて書きます。

こんな経験ないですか?

  • 同じワードを口にしているが人によって指しているものが異なる
  • 言っているページ名が共通認識として持っていない

実際に経験したこと

  • 画面遷移が複雑になって来た時のMTGでみんな同じキーワードを口にしているのに違和感がある
  • 話をすすめるとイメージで会話していた為、MTGで必要な前提情報が共有できていなかった

やりたいこと

  • 常にチームとしての認識は共通化させたい

実際にやったこと

guiflowとは

guiflowを使ってよかった点

  • 書き方がシンプルでMarkdownを使ったことあればすぐに使える
  • テキストベースのため管理しやすく編集もしやすい
  • 図が自動生成されるため本当にテキストを書くだけというコスパの高さ
  • 書き方がシンプルなため非エンジニアでも編集可能

guiflowを使ってつらかった点

  • PCが落ちた時保存する前だったのでデータが消えた

guiflowのマニュアル

個人的によく使う書き方

  • 矢印にURLの情報も表示させたい
    • ={表示させたいurl}=>ページ名
  • 図面が見づらくなってきた
    • [ページ名#] と書くと該当ページを画面左に寄せることができます

目指しているところ

  • 個々が別々にイメージしてしまう情報を視覚的にまとめて正確に伝えたいことを伝えれる文化を作りたい
  • 画面をこういうふうに遷移させたいなどの要望は口頭ベースではなく図ベースで話していきたい

最後に

伝えたいことは共通認識があってはじめて正確に伝わるとおもうので、 共通認識をきちんと作れる基盤があれば幸せになっていけると思います。 そういう基盤作りにguiflowを選択肢の1 つとして推したいなぁと思います。

明日は、okadaiさんの 仮)やさしいオブジェクトモデリングもしくはAgileのお話 になります