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魔法使いの卵

WEBエンジニアの卵の成長記録

No user exists for uid 501がでた時の忘備録

No user exists for uid 501

  • sshしようとしたらはじめて見るメッセージが出てきた
(;^ω^) < ssh -T git@github.com
No user exists for uid 501

原因

gitlab.com

  • exit後に確認すると成功した
(๑˃̵ᴗ˂̵)و < ssh -T git@github.com
Hi userName! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.

2017年にやりたいこと

はじめに

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

2017年にやりたいこと(プライベート)

  • 避けて逃げて見ないふりしていたjs(ECMAScript 6)のお勉強をはじめる
  • そろそろ資格の1つや2つぐらい申し込んでみる(とりあえず申し込むところまで)
  • ネットワークの勉強をはじめてみる
  • 実用的なDockerの使い方を勉強する
  • 興味がなくてノータッチだったhtml5css
    • でもUIとかUXとかはめっちゃ興味ある
  • 個人開発しているサービスの進捗を上げる
  • 新しい情報を今まで以上に拾えるようにする

2017年にやりたいこと(仕事)

  • より円滑なチーム開発をするための仕組み作り
  • 既存サービスの改善
  • 新規サービスの開発
  • その他
    • 少しでもユーザビリティを上げるためにプライベートのインプットを活かしたい

最後に

やりたいことが多すぎて触れたいものが多すぎて絞りに絞って、 2017年は上記を中心にインプットをしていきたい。

2016年振り返り

振り返り

技術面

  • VPSの設定をした

  • 環境自動構築をつくってみた

  • CIを回すようにしてみた

  • リリース準備の自動化

  • herokuの使い方学んだ

  • laravel5.1で開発

  • slackの通知周りの設定

仕事面

  • 新規projectの開発
  • 技術的サポート
  • 業務改善

個人的振り返り

  • 今年はインプットもアウトプットも去年より減った
  • その代わりコード書いてる時間が去年よりも増えた
  • 去年まで仕事でコード書く機会皆無だったのでうれしい
  • githubの新機能を試したり読んだりするのが楽しい
    • github様にモチベーションコントロールされてた
    • チーム開発で便利な機能が多くて捗った
  • 色々と思うことも多々あったけど来年も新しい技術の習得と習得済みの技術の練度を上げていけるようにがんばりたい
  • なんだかんだコード書いてる時と業務改善してるときが一番楽しいなぁと改めて気づいた一年でした

herokuとgithubを連携してデプロイしてみる

heroku

はじめに

  • 前回はheroku内のgitを使ってアプリケーションをデプロイしてみた
  • 今回はherokuとgithubを連携させてアプリケーションをデプロイするようにしてみる

Repositoryを作成

  • github上でREADME.mdとcomposer.jsonが入ってるRepositoryを作成

ローカルにクローン

  • 作成したRepositoryをクローンする
git clone git@github.com:yutanakano/heroku.git

heroku上にRepositoryを登録する

  • アプリ名は適当です
heroku create github2renkei
  • 結果
Creating ⬢ github2renkei... done
https://github2renkei.herokuapp.com/ | https://git.heroku.com/github2renkei.git

アプリケーションが作成されているか確認する

f:id:raichel:20161211042828p:plain

デプロイの設定をする

  • Deployでgithubの連携を行う f:id:raichel:20161211043002p:plain

  • githubで作成したRepositoryとherokuのアプリケーションを連携させる

f:id:raichel:20161211043221p:plain

  • DeployするBranchを指定する

f:id:raichel:20161211043301p:plain

  • 設定後

f:id:raichel:20161211043419p:plain

デプロイ方法

  • デプロイの設定で指定したBranchに変更があった場合デプロイされる

デプロイ履歴をみてみる

  • 以下でデプロイの履歴をみることができる
    • 正常にデプロイできていれば成功

f:id:raichel:20161211043557p:plain

最後に

  • デプロイまでの手順は jenkinsよりシンプルで簡単でよいなぁとおもいました
  • あとは設定周りが気になります

heroku入門しました

heroku

herokuとは

www.sejuku.net

herokuに登録する

signup.heroku.com

heroku toolbeltインストール

  • homebrewでインストール
brew install heroku-toolbelt

アカウント認証

$ heroku login
Enter your Heroku credentials.
Email: adam@example.com
Password (typing will be hidden):
Authentication successful.

サンプルファイルを作成する

  • directoryの作成
mkdir ~/heroku
  • vim index.php(indexが名前についてないと怒られた)
<?php
echo 'Hello World';
  • composerを作成する
touch composer.json

herokuにアプリを登録する

git init
git add .
git commit -m "my first commit"
heroku create
  • 結果(名前を指定しないとアプリ名はランダムで決まる)
Creating app... done, ⬢ safe-garden-40056
https://safe-garden-40056.herokuapp.com/ | https://git.heroku.com/safe-garden-40056.git

herokuに登録したアプリをデプロイする

git push heroku master

ブラウザで確認

heroku open

感想

  • 小さなものならさくっとherokuでいいんじゃないかな感
  • 色々細かいこと気になるけどまたそのうち機会があれば触ってみる

口頭で伝わるなんて幻想だった話

アドベントカレンダー guiflow

はじめに

  • この記事は株式会社アイスタイルアドベントカレンダーの5日目の記事になります
  • 他の方がエモい内容書いてるので、実際にあった失敗談ついて書きます。

こんな経験ないですか?

  • 同じワードを口にしているが人によって指しているものが異なる
  • 言っているページ名が共通認識として持っていない

実際に経験したこと

  • 画面遷移が複雑になって来た時のMTGでみんな同じキーワードを口にしているのに違和感がある
  • 話をすすめるとイメージで会話していた為、MTGで必要な前提情報が共有できていなかった

やりたいこと

  • 常にチームとしての認識は共通化させたい

実際にやったこと

guiflowとは

guiflowを使ってよかった点

  • 書き方がシンプルでMarkdownを使ったことあればすぐに使える
  • テキストベースのため管理しやすく編集もしやすい
  • 図が自動生成されるため本当にテキストを書くだけというコスパの高さ
  • 書き方がシンプルなため非エンジニアでも編集可能

guiflowを使ってつらかった点

  • PCが落ちた時保存する前だったのでデータが消えた

guiflowのマニュアル

個人的によく使う書き方

  • 矢印にURLの情報も表示させたい
    • ={表示させたいurl}=>ページ名
  • 図面が見づらくなってきた
    • [ページ名#] と書くと該当ページを画面左に寄せることができます

目指しているところ

  • 個々が別々にイメージしてしまう情報を視覚的にまとめて正確に伝えたいことを伝えれる文化を作りたい
  • 画面をこういうふうに遷移させたいなどの要望は口頭ベースではなく図ベースで話していきたい

最後に

伝えたいことは共通認識があってはじめて正確に伝わるとおもうので、 共通認識をきちんと作れる基盤があれば幸せになっていけると思います。 そういう基盤作りにguiflowを選択肢の1 つとして推したいなぁと思います。

明日は、okadaiさんの 仮)やさしいオブジェクトモデリングもしくはAgileのお話 になります

slackでtravis CIから通知を受け取る

slack Travis CI

ブラウザ側の設定

  • めんどくさいので割愛
    • ぐぐればたくさんでてくる

travisをインストール

  • コマンドでトークンを発行するために使う
sudo gem install travis

トークンの発行

cd プロジェクトまでのパス
  • Encrypting your credentialsのコマンドを実行
travis encrypt "{{slackのプロジェクト名}}:{{トークン}}" --add notifications.slack

さいごに

  • .travis.yml にSlackのトークンを記述されているのでpush
  • 設定したSlackのチャンネルに通知が来ていたら成功